株式会社エス

株式会社エス マナー講師 内海加奈子 TEL087-880-8447株式会社エス 徳島オフィス TEL088-660-6423

本物の人材を育てる!「知っている」から「できる」へ。「安心」と「信頼感」を伝える!
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「心を動かす会話術」認定講師になりました

株式会社エス代表 内海加奈⼦は、このたび営業教育の第⼀⼈者 浅川智仁⽒が開発した営業⼒向上プログラム
「⼼を動かす会話術」の認定講師となりました。

営業研修、接遇研修、コミュニケーション研修を通じて培ってきた経験に加え、
営業の再現性を⾼める実践的なメソッドを学び、企業様へお届けしてまいります。

【詳しくはこちら】ライフデザインパートナーズ株式会社

「心を動かす会話術」とは

属人的になりがちな「営業」を再現性の高いものに!

「心を動かす会話術」は、営業教育の第一人者である浅川智仁氏が開発した営業力向上プログラムです。

販売行動心理学、脳機能科学、東洋哲学、欧米ビジネスメソッドを融合し、20万回を超える営業現場での実践から体系化されました。

単なる営業テクニックではなく、

  • 信頼関係構築力
  • 質問力
  • 提案力
  • クロージング力
  • 再現性のある営業プロセス

を体系的に学ぶことができます。

お金と心を動かす会話術

『心を動かす会話術』は営業の現場で日々起こる「なぜ」に科学的に答え、御社の社員を理想の状態に引き上げていきます。

  • なぜ、同じ商品を売っているのに、あの人ばかりお客様からの引き合いが多いのか?
  • なぜ、同じ金額で販売しているのに、あの人ばかり「安すぎる!」と喜ばれているのか?
  • なぜ、同じようなことを話しているのに、あの人はクレームになってしまうのか?
  • なぜ、あの人はいつもメンタルが安定して仕事やお客様に向き合うことができるのか?
  • なぜ、あの人は自社の商品(サービス)に誇りと自信が持てるのか?
  • なぜ、あの人ばかりいつもお客様からお礼の手紙が届くのか?
  • なぜあの人は、お客さまや会社の仲間に好かれ、売れ続けるのか?

営業研修(心を動かす会話術)プログラム

浅川流10のセールスプロセス

「営業」を10のプロセスに切り分け、自己紹介からファイナルクロージングまでを解説。
※会社や業種によって若干表現が変わることはあります

浅川流10のセールスプロセス

プログラム開発者

浅川智仁氏

浅川 智仁

Asakawa Tomohito
  • ライフデザインパートナーズ株式会社 代表取締役
  • iU情報経営イノベーション専門職大学 客員教授
  • 一般社団法人 日本財務経営協会 特別顧問
The Japan Times 次世代の経営者100人 選出 WSJ Next Era Leaders AWARD 受賞

株式会社エス・エス・アイで営業兼能力開発トレーナーとして従事。
同社において入社2年3ヶ月で第三十期、年間個人売上第1位を獲得し支店責任者も務めた。
売上総額は3億5千万円を超える。

2009年9月に独立。
2010年、The Japan Timesより「アジアを代表する次世代の経営者100人」に、ジャパネットたかた高田明社長(当時)や居酒屋ワタミ創業者渡邉美樹社長(当時)と共に営業コンサルタントとしては唯一選出。

2011年12月には、ライフデザインパートナーズ株式会社を設立。

2024年、ウォールストリートジャーナル The Future of Everythingにて、「Next Era Leaders(次世代のリーダー)AWARD SALES部門」を日本人として唯一受賞。
現地ニューヨークにて現地役員からトロフィーを授与される。

代表作『お金と心を動かす会話術』(かんき出版)は4万部を突破中。10冊の著書があり、累計出版部数10万部を突破。

なぜ認定講師になったのか

内海加奈子

私はこれまで、接遇研修、コミュニケーション研修、営業研修などを通じて、多くの企業様の人材育成に携わってきました。
ありがたいことに、多くのお客様から継続してご依頼をいただいています。

しかし、私はずっと不思議でした。
なぜ選ばれるのか。
なぜ紹介が生まれるのか。
感覚では分かっていても、それを明確に言語化できなかったのです。

そんな中、車が好きで公務員を辞め、自動車業界に飛び込んだ営業社員から、
「有名なディーラーだから、もっと売れると思っていました。」
という言葉を聞きました。

私はその時、「売れないと思ったら売れないよ」と答えました。
しかし後になって気付いたのです。

彼が本当に知りたかったのは、

  • どうやってアポイントを獲得するのか。
  • どうやってお客様との信頼関係を築くのか。
  • どうやって商品の価値を伝えるのか。
  • どうやって最後の一歩を後押しするのか。

そんな営業の具体的な技術だったのではないかと。

そうして出会ったのが「心を動かす会話術」でした。

学びを深める中で気付いたのは、私自身が感覚的に実践してきたことが、このプログラムの中で体系化され、言語化されていたことでした。
同時に、これまで知らなかった営業の考え方や手法にも数多く出会い、大きな学びとなりました。

特に私が強く共感したのは、「営業はモノを売る人ではなく、お客様の課題を解決するドクターである」という考え方です。

商品を提案する前に、お客様の悩みや課題を丁寧に聞き、原因を見極め、その方に合った解決策を提案する。
その姿勢は、私が研修講師として大切にしてきた考え方とも重なるものでした。

そして、お客様により高い成果をお届けするために、ライフデザインパートナーズ株式会社との提携を決めました。

これからも株式会社エスは、お客様一社一社の課題に寄り添いながら、人材育成を通じて企業の成長に貢献してまいります。

よくあるご質問

Q

お客様との初回面談ではいつも緊張してしまいます。すぐに仲良くなれる具体的な方法はありますか?

A. 信頼関係構築の第一歩は、アイコンタクトを徹底すること!

目を合わせる行為は、「あなたのこと分かっているよ」「あなたのこと理解しているよ」「あなたの話を聞いているよ」という明確な合図となります。

この行動は、人間の生物学的背景に裏付けられています。人間は、白目の領域が比較的大きい動物です。これは、人間が人間関係を築き、コミュニティ(集団)を形成することで、外敵から身を守る動物であるためです。したがって、アイ・コンタクトは、「私とあなたは同胞だ」「同じ仲間だ」ということを形成する、人間が本能的に外敵から身を守るための最も合理的な手段なのです。

浅川智仁氏

【打ち破るための行動】

<その場にいる全員の目をしっかりと見る>

複数人に対してプレゼンや相談をする際、リアクションが良い方、決済権のある方だけでなく、その場にいる全員の目をしっかりと見ること。他の人の目を見ないという行為は、良くない印象を与えます。

特にセミナーや研修の場では、全方位で目配りをし、初めての参加者や、居心地が悪いかもしれないと感じる方(例えば、たった一人で来ている方)ほど、積極的に目を見て話しかけようとすることが非常に重要です。

会社役員会議などで、社長や営業部長だけでなく、経理会計系の財務責任者など、あまりポジティブではない方の目をものすごく見て相談することで、意見をポジティブに変えてもらうチャンスを作り出す

目をしっかり見て話を聞くことこそ、相手の承認欲求を満たす第一歩です!!

Q

お客様の話に耳を傾けているのに、なぜか会話が盛り上がらない。聞き上手になるための具体的なテクニックはありますか?

A. 傾聴のコツは2つ!合槌を打つことと、びっくりすること(リアクション)

会話上手はまさしく聞き方上手であり、傾聴(耳を傾けること)の具体的な実践は、

  • 合槌を打つ
  • びっくりする(リアクション)

という2つの行動に集約されます。

この2つは、お客様が「この人は私の話に耳を傾けてくれているな」と感じさせ、会話の壁を決定的に打ち破る要素となります。

浅川智仁氏

【打ち破るための行動】

<合槌を改善し、興味を示す>

「うんうんうん」「はあはあはあ」といった合槌は、相手に嫌われたり、「くそなきない(面白くない、詰まらない)」印象を与えたりするため、絶対にしてはいけません。

合槌の速度が食い気味(速すぎる)になると、相手の言葉を遮ろうとしているように感じさせてしまうため、避ける。

もし自分の合槌に不安がある場合は、レコーディングして確認する。例えば、「はあはあはあ」を「ええええ」に変えるだけで、相手への印象は大きく変わります。

<リアクションで承認欲求を満たす>

びっくりすること、すなわちリアクション(反応)を大きく示す。

お客様が素晴らしいニュース(例:お子様の合格)を伝えてきた際に、「ああ、そうですか」と無反応な態度を取ると、お客様の熱意はまるで伝わりません。

熱意あるリアクション(例:「素晴らしい!おめでとうございます!」や「ワオ!」)を示すことで、相手の承認欲求を満たす。

たとえ「これ知っている話だな」と感じたとしても、「そうなんですね!」とリアクションを取る姿勢が非常に大切です。

私の持論として、この世の中は、リアクション上手な人にトミ(富/恵み)とチャンスがやってくると考えています。
聞き方上手を目指すのであれば、目を見て、適切な合槌を打ち、そして感情を込めてリアクションを返すことを徹底してください。

Q

お客様の「高い」というジャッジを覆すには、どうすればいいですか?

A. お客様が価格を比較している「土俵」そのものを変えよう!

お客様が「高い」と判断するのは、必ずどこか別の何かと比較しているからです。
しかし、その比較対象は、あなたの商品の真の価値を測るものではありません。多くの場合、競合他社の安い価格や、過去に購入した類似品です。

あなたがすべきことは、比較の軸(相対評価)を「人生」のレベルに引き上げることです。

浅川智仁氏
  • 今の小さな出費=将来の大きな損失・リスクの回避
  • 今の価格=人生をかけて追求する夢の実現・生涯の幸福

例えば、健康をテーマにしたサービスなら、比較対象をマッサージや整体ではなく、「将来、病気になった際の数百万円の医療費」に変えてください。自己啓発プログラムなら、比較対象を他の教材ではなく、「今後数十年の生涯年収の上昇や、夢に挑戦できる人生の価値」に変えるのです。

【打ち破るための行動】

お客様が「高い」と感じているのであれば、
「お客様、このサービスを、〇〇(競合品)と比較されているのではありませんか?しかし、本当に比較すべきは、この投資によってお客様の人生から失われるかもしれない〇〇(リスク)、あるいは手に入れられるはずの〇〇(夢や成果)ではないでしょうか?」
と、圧倒的な視点の転換を迫りましょう。
視点が変わり、最初の「高い」というイメージから脱却できるはずです!

お問い合わせについて

「心を動かす会話術」に関するお問い合わせ、お見積り、ご提案につきましては、
ライフデザインパートナーズ株式会社にて承っております。

プログラム内容のご説明や導入に関するご相談につきましても、
ライフデザインパートナーズ株式会社の担当者が対応いたします。

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